一覧・詳細CMS テンプレートの編集方法

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テンプレートの編集

※自社デザインに組み込む場合 CMS事業者料金がかかりますのでご注意下さい。
当サイトで配布中のCMS、またはTemplate Party(htmlテンプレサイト)をCMS化される分には無料でご利用頂けます。

各ファイルの説明

  • テンプレートは、templatesフォルダに入っています。
  • 以下がtemplatesフォルダの中身です。
    ※テンプレートによりファイル構成は若干異なります。
  • home.html、list.html、detail.htmlがテンプレートの骨格ファイルで必須です。
    html側のコメントに詳しい説明もあるので読んで下さい。
    一覧(list.html)の{{LIST}}や、詳細(detail.html)の{{DETAIL}}を、カテゴリー別に準備したい場合。

    例えば、スラッグがchintaiのカテゴリー専用の一覧ページ・詳細ページを作りたい場合は、
    _list.item.chintai.html
    _detail.item.chintai.html
    と作ってtemplatesフォルダに入れて下さい。そちらが優先されます。

    2026/01/27以降のバージョンより、一覧(list.html)をカテゴリー別に準備する事ができるようになりました。
  • 冒頭にアンダーバーつきのhtmlは、上の骨格ファイルの中身を構成するhtmlパーツです。
    html側のコメントに詳しい説明もあるので読んで下さい。
  • 上記以外のhtmlは、コンテンツが手入力のページ(静的ページのイメージ)ですが、メニューと特集の出力用のプレースホルダーが使えます。
    リンク方法は、例えばcompany.htmlなら、
    {{BASE_PATH}}/page/?p=company
    などになります。カテゴリーメニューのように自動出力はできないので、手作業でhtml側に書き込んで下さい。

条件分岐

  • 「値が空かどうか」という条件分岐のみ可能です。「特定の文字を含むか」といった条件には現状対応していません。
    使えるhtmlは、以下です。values.XXXが指定できるのが条件です。
    templates/_detail.item.html(1件分の中身)
    templates/detail.html(外枠)
    templates/_list.item.html
  • 書式の例。
    <!-- TPCMS:IF values.XXX -->
    MANUALというkeyがある場合のみ出力したい場合は以下。
    <!-- TPCMS:IF values.MANUAL -->
    ここにマニュアルがある時だけ出したいHTML
    <!-- /TPCMS:IF -->

    MANUALというkeyがない場合も指定したい場合は以下。
    <!-- TPCMS:IF values.MANUAL -->
    ここにマニュアルがある時だけ出したいHTML
    <!-- TPCMS:ELSE -->
    ここにマニュアル未準備の時に出すHTML
    <!-- /TPCMS:IF -->

    判定はシンプルで、指定キーの値が “空じゃなければ true” です。
    この場合のMANUALはテキスト入力欄でもいいし、チェックボックスで準備してもOKです。テキストが入ってる、またはチェックが入っている場合にtrueになります。

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