- テンプレートの編集はできますか?
- 管理画面からはできませんが、templatesフォルダ内がテンプレ関連なので直接編集して下さい。
尚、そのままだとcssやimagesのリンクが切れるので、htmlのhead内にある
<base href="{{BASE_PATH}}/templates/">
の1行を一旦コメントアウトして下さい。(※完成後はコメントを外して元に戻します)
- テンプレートを編集したいのですが、cssや画像が反映されておらず編集しづらいです。
- htmlのhead内にある
<base href="{{BASE_PATH}}/templates/">
の1行を一旦コメントアウトして下さい。(※完成後はコメントを外して元に戻します)
- サイトの一番下に入っている「Template Party CMS」という文字とリンクを外すことはできますか?
- 「Template Party CMS」を外したい場合は、著作を外すライセンス契約を行なって下さい。
この表記は、テンプレートの著作表記となり、勝手に外すと規約違反となります。
- データ登録済みの状態で、テンプレートの入れ替えはできますか?
- はい、templatesフォルダ内を入れ替えて頂ければ簡単にチェンジできます。
- 一覧ページの出力件数を、今の20件から変更できますか?
- Version: L-202512-5 以降のバージョンより、管理ページの「基本・フォーム設定」メニューで変更できるようになりました。
件数の他、一覧の並び順(ID、登録日、更新日、ランダム)や昇順・降順も選択できます。
- list.htmlの検索結果表示({{SEARCH_SUMMARY}})について、外側のdivやulなどのhtmlコードを外し、検索結果テキストのみを出す方法はありますか?
- 2026.01.05以降に公開中のバージョンでご利用可能です。
{{SEARCH_SUMMARY format="text"}}
のように、
format="text"
を追加することで、テキストのみを表示できます。
また、
{{SEARCH_SUMMARY format="text" prefix=" - "}}
とすることでキーと検索結果の間にプレフィックスも付与できます。こちらはお好みで。
- 一覧ページの検索ブロックが多くなった場合、検索後にブロックが邪魔なので消すことはできますか?
- 検索後画面で、検索ブロックを非表示にし、代わりに前のページに戻るのテキストリンクを出すjsをbodyの閉じタグのすぐ上に追加して下さい。
<!--検索後に検索ブロックを非表示にする。代わりに前のページに戻るテキストを入れる。-->
<script>
(function(){
// 検索条件があるかどうか(q / f[...] / id>0 のいずれか)
var sp = new URLSearchParams(location.search);
var hasQ = (sp.get('q') || '').trim() !== '';
var hasId = (function(v){ v=(v||'').trim(); return v!=='' && /^[0-9]+$/.test(v) && parseInt(v,10)>0; })(sp.get('id'));
var hasF = false;
sp.forEach(function(v, k){
if (k.indexOf('f[') === 0 && (v||'').trim() !== '') hasF = true;
});
if (!(hasQ || hasF || hasId)) return; // 条件が無ければ何もしない
var form = document.querySelector('form.tpcms-search');
if (!form) return;
// フォームを非表示にして、直後に「前のページに戻る」リンクを出す
form.style.display = 'none';
form.insertAdjacentHTML('afterend',
'<p class="tpcms-search-back c" style="margin:.5rem 0 1rem;">'
+ '<a href="#" onclick="history.back();return false;">前のページに戻る</a>'
+ '</p>'
);
})();
</script>
- 一覧ページ(list.html)をカテゴリーごとに変えたいのですが、方法はありますか?
- 2026/01/27以降のバージョンより、list.htmlをカテゴリー別で作れるようになりました。
配布中のデモ版を例にあげると、list.chintai.html(賃貸物件)やlist.baibai.html(売買物件)など、
list.カテゴリのスラッグ名.html
で準備すれば自動で適用されます。尚、カテゴリつきのhtmlがない場合は、今まで同様デフォルトのlist.htmlが適用されます。
以下は、旧バージョンユーザー用。
body要素にclassでスラッグを付与するjsで対応できます。以下のコードを、templates/detail.htmlのbodyの閉じタグのすぐ上に追加して下さい。
<!--bodyにslugをつける-->
<script>
(function () {
var raw = new URLSearchParams(location.search).get('category') || '';
var slug = raw.replace(/[^A-Za-z0-9_-]/g, '');
if (!slug) return;
// body にスラッグそのままを付与(例:chintai)
document.body.classList.add(slug);
})();
</script>
- 詳細ページのスタイルをカテゴリー(slug)ごとに変えたいのですが、方法はありますか?
- 2026/02/02以降のバージョンより、detail.htmlをカテゴリー別で作れるようになりました。
配布中のデモ版を例にあげると、detail.chintai.html(賃貸物件)detail.baibai.html(売買物件)など、
detail.カテゴリのスラッグ名.html
で準備すれば自動で適用されます。尚、カテゴリつきのhtmlがない場合は、今まで同様デフォルトのdetail.htmlが適用されます。
以下は、旧バージョンユーザー用。
body要素にclassでスラッグを付与するjsで対応できます。以下のコードを、templates/detail.htmlのbodyの閉じタグのすぐ上に追加して下さい。
<!--bodyにslugをつける-->
<script>
(function () {
var raw = new URLSearchParams(location.search).get('category') || '';
var slug = raw.replace(/[^A-Za-z0-9_-]/g, '');
if (!slug) return;
// body にスラッグそのままを付与(例:chintai)
document.body.classList.add(slug);
})();
</script>
- メニューに表示される件数を非表示にできますか?
- cssで画面上のみ非表示にすることはできます。
templates/css/cms.cssの最後にでも、以下を1行追加してみて下さい。
.badge {display: none;}
- メニューに表示される件数が0件の場合(そのカテゴリのデータがない場合)のみ、メニューを非表示にできますか?
- はい、templatesのhtmlを開き、
{{CATEGORIES}}
を以下に変更して下さい。
{{CATEGORIES show_zero="1"}}
これで、データが1件以上あるメニューだけが表示されるようになります。
- 任意の項目だけを出力することはできますか?
- 一覧用の_list.item.html(_list.item.{slug}.html)、または詳細用の_detail.item.html(_detail.item.{slug}.html)でのみ、入力したデータそのものを出力させる事ができます。(カンマや単位などは出ません)
例えば、デモの賃貸物件の賃料(RENT)を出力させたい場合は、以下です。(一覧・詳細共通)
{{values.RENT}}
上記だけだと数字が並ぶだけなので、
家賃:{{values.RENT}} 円
などのようにして下さい。上にも書きましたが、カンマや単位などには対応していません。
- 詳細ページ(detail.html)でも任意の項目だけ出力する事はできますか?
- 2026.01.05以降のバージョンより対応しました。読み込み方はすぐ上で解説している書き方と同じです。
例えば、デモの賃貸物件の賃料(RENT)を出力させたい場合は、以下です。(一覧・詳細共通)
{{values.RENT}}
上記だけだと数字が並ぶだけなので、
家賃:{{values.RENT}} 円
などにして下さい。
- 詳細ページの「最近見たデータ」を、該当カテゴリー対象ではなく、全体のカテゴリーを対象に出すことはできますか?デモCMSなら、賃貸も売買も売地も出したいということです。
- 可能です。app/macro.php の「最近見たデータ」処理内にある、同一カテゴリーに限定する条件をコメントアウトまたは削除してください。
▼ 修正前(削除の場合は、この1行を削除するだけでOKです。後で戻す可能性があるなら以下のコメントアウトを推奨。)
if ((string)($r['category'] ?? '') !== $cat) continue;
▼ 修正後(※コメントアウトの例)
// カテゴリー制限つきに戻す場合は、以下の冒頭のコメントアウトを外して下さい
// if ((string)($r['category'] ?? '') !== $cat) continue;
- お問い合わせフォームからメールが届きません。
- まずは、設定されているメールアドレスに間違いがないかご確認下さい。次に、迷惑メールフィルタにかかっていないかご確認下さい。別のドメインのメールをお持ちならそちらでテストされると届く場合もあります。
補足:近年はGmail/Outlook等の迷惑メール対策が強化されている影響で、サーバー側の「送信ドメイン認証(SPF/DKIM/DMARC)」設定状況によって届きにくくなることがあります。レンタルサーバーによっては管理パネルからDKIM/DMARCを設定でき、到達率改善につながる場合があります。